保健集会
2026年1月27日 09時01分「けがの手当て」について、保健委員さんが劇と五七五、そして確認クイズ形式で分かり易く教えてくれました。6年生は、ステージで大きく転んだり、実際に椅子に膝をぶつけたりと迫真の演技で、本当に痛そうで心配になりました。「保健室来室の際の報告」と「擦り傷」、「鼻血」、「打撲」の手当て方法です。
「いつどこで 何をしていて どうなった」
「すり傷は 水で洗って 保健室」
「鼻血出た 顔は下向き 小鼻をつまむ」
「ぶつけたら 保健室へ行って すぐ冷やそう」
なんて覚えやすいんでしょう!!
怪我はしない方がいいに決まっていますが、もしもの時に、落ち着いて対処する方法を知っておくことはとっても大切です。
保健委員の皆さん、企画、準備、発表をありがとう。健康で元気な吉岡っ子のために、これからも保健委員のお仕事をよろしくお願いします🚑