雑紙計測⚖
2026年2月12日 16時18分
石川さん、處さんのお力をお借りして、雑紙の計測を行いました。
5年生は11月から環境学習を始め、公民館放送をお借りして近隣へも周知。雑紙回収を頑張ってきました。地域、保護者の皆様、児童のみんなからたくさんの協力を得て、163.2kgの雑紙が集まりました。心から感謝申し上げます。
これまで「燃えるゴミ」として出していた雑紙が、新聞紙や段ボール、雑誌のように資源として回収できることを知りました。今回、163.2kgもの資源が集まったことがスゴイことだと考えます。この学習がなければ、西条市で163.2kgの燃えるゴミが増えていたことになります。これからも、ごみ箱の横には大きめの紙袋を置き、雑紙でいっぱいになったら、吉岡小学校の透明ハウスへ運んでいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
※ちなみに、「雑紙(ざつがみ)」とは、包装紙、お菓子の箱、トイレットペーパーやラップの芯、ダイレクトメール、プリント類、紙袋など、紙類全般です。ナイロンが付いた封筒などは、そのナイロン部分を取り除けば「ざつがみ」になり、回収できます。